【終了】【414_かるがも】子育て中の親御さんの強い味方「かるがも」の活動にご支援を

子育て中の親御さんの強い味方、子育て支援グループ「かるがも」さん
新型コロナウイルス感染症が広がるなかでも安心して保育ヘルパーやベビーシッターを依頼していただけるよう、保育者の方が安心して保育を行えるように消毒液やマスクなどの感染症対策のための購入する費用を本プロジェクトで募集します。


少しだけ子育てを休憩しませんか

ほんの少しの時間でも自分一人になって休める時間が欲しい

新しいことをするために学べる時間が欲しい

仕事でどうしても子どもを預かってもらいたい

上のお子さんの用事でどうしても下の子の面倒を見れない


親御さん、特に専業主婦のお母さんは生まれる前からずっと一緒に過ごし、生まれてからは24時間ずっと子どもと向き合う時間が続いていきます。

働いている親御さんの中にはお仕事をしているなかでどうしてもこの日は仕事に出なくてはいけないという日があります。

そんな親御さんたちの強い味方が子育て支援グループ「かるがも」さんです。


「かるがも」さんは保育ヘルパー育成セミナーの受講者の方から生まれたグループで、子育て中でも勉強したい、社会参加したいという親御さんたちを応援したいという思いから、安心してお子さんを預けることができます。
今回は代表の佐藤房子さんと事務局の松原裕子さんにお話を伺いました。


はじめたきっかけは自分の経験から


子どもをずっと四六時中、24時間見なくてはいけなくて、自分の時間がない中で誰の助けも得られずに子育てをしなくてはいけない、専業主婦はそれが当たり前で自分が子供を産んだ時代は特に女性が子どもを見て、男性が仕事をしてというのが当たり前の時代だったと語るのは「かるがも」代表の佐藤房子さん。

なにかお母さん方の役に立つ活動につながっていけばいいという思いから県の保育ヘルパーの講座を受講した佐藤さんは、受講後に、どうこれから活動していくか、一人でやるにはに不安を抱いていた時に前の代表の野水さん方から声をかけていただき、この「かるがも」に入会したそうです。

どんなにかわいくてもずっと見続けなくてはいけない、それがつらいというわけではないけどちょっとこの時間見てくれる人がいたら、ちょっと自分のやりたいことにもまわせる時間があったら、そういう親御さんたちのお役にたてたらというあたたかい思いをもって活動を続けている佐藤さんは20年以上三条市の子育て中のお母さん方にずっと寄り添っています。もしかしたらこの記事を見ている方もそのお一人かもしれませんね。


社会参加したいお母さんを支援することで社会とつながる


事務局の松原さんは、子どもが小学校にあがるタイミングで仕事もしていなかったので、何かしたいと思ったときに保育ヘルパーの講座を受講し、人づてにこういった活動を知り、いろんな方々や社会とつながりたいという思いもあり「かるがも」の一員になりました。

社会参加をしたくてお子さんを預けるお母さん、そのお母さんのためにお子さんを預かり保育をすることで社会とのつながりを感じた松原さん。

「かるがも」の活動がこの地域にこういった好循環も生み出しています。


この「かるがも」のサービスは保育を利用する方々からの費用でまかなっており、ほとんどは実際に保育を担当した会員の方にお渡ししており、この会の運営や保育の際に使用するおもちゃなどは保育者である会員の方々や賛助会員も含めての50名弱の会員の会費から賄っています。

 

その中で起きた新型コロナウイルス感染症の流行。

保育ルームを必要とするイベントが相次いで中止になり、活動の場が一時期ほとんどなくなりました。少しずつ状況が落ち着いてきている今、コロナ禍で活動をしていく中で、お子さんと保育者が触れ合う環境だからこそ感染症対策として、お子さんを預けたいと思う親御さんたちのため、保育者の会員の方が安心して子どもたちを見ることのできる環境をつくるためにも消毒やマスクなどは必要不可欠で、現在、これらは会員が各自で負担しています。

そんなこれからの活動のために今回のプロジェクトを立ち上げました。

ぜひ少額でも構いませんので、地域の親御さんたちを支える子育て支援グループ「かるがも」さんの活動にご協力ください。


子育て支援グループ「かるがも」さんの活動概要

「かるがも」さんでは大きく2つの活動を中心におこなっています。

・保育ヘルパー

 イベント開催時の保育ルームの設置や企業内保育などを対応しています。
 対象地域は県央地区(主に燕三条地域)で、生後5カ月から小学校低学年までのお子さん
 を対象としています。


・ベビーシッター

 シッター宅や依頼者のお宅、またそういったプライベート空間での預りが不安という方は
 三条市内の「あそぼって」「すまいるランド」での預りなどのニーズにも対応します。
 対象は三条市内で、生後6ヶ月から小学生低学年のお子さんを対象としています。


・その他

 子育てをしていて生まれたばかりのお子さんをお風呂に入れるときに一人じゃ不安で手伝
 ってもらいたいなどの子育ての支援も行っております。


ベビーシッターや保育ヘルパーなどをお願いしたい方
自分もこういった活動に興味がある方

申し込み先
 子育て支援グループ「かるがも」 代表 佐藤 房子
 〒955-0065 三条市旭町2-6-11(三条市役所第二庁舎内)
 TEL・FAX 0256-35-1905
 かるがもHP https://karugamo-sanjo.wixsite.com/-site


【プロジェクト期間】
・2020年11月〜2020年12月末日


【目標金額】
 30,000円

 ・支援額 22,000円(12月2日現在)

 ・達成率 73.3


三条つなぐプロジェクト

大好きな三条市がこの先も維持、発展し続けられるよう「三条つなぐプロジェクト」により、応援したいという善意と、新型コロナウイルスの影響という困難を乗り越えて明日を切り拓こうと頑張る方たちをつなぎます。

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