【405_NPO法人ソーシャルファームさんじょう】手洗いピカピカ!手作り石けんプロジェクト

「 新型コロナウイルスから子供たちを守りたい。」新人地域おこし協力隊 金澤萌恵さんの想い。

新型コロナウイルス感染症被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

まずはこのプロジェクトの発起人である「金澤萌恵」さんのプロフィールと想いをご紹介したいと思います。

金澤さんは、「子供たちに下田でしか出来ない学びの場を提供したい!」と言う強い目標を掲げ、今年4 月に下田の地域おこし協力隊に着任しました。

金澤さんは新潟県の十日町で生まれ育ち、大学時代は金沢で過ごしました。

大学時代は、子供たちと休日や長期休みに自然体験活動を行うNPO 団体で4 年間学生ボランティアをしており、その頃の経験や、専攻していた心理学や福祉の知識を活かし、下田の自然を活かした学びの場を地域の皆さん協働で創り上げたいと、今年度から三条市地域おこし協力隊として活動しています。

▲2020 新卒で下田の地域おこし協力隊に着任した金澤萌恵さん

金澤さんは着任前から地域の皆さんと協働で下田の自然を活かした体験活動を計画していましたが、新型コロナウイルスの感染が拡大する中、計画の中止や変更を余儀なくされる状況になりました。

「今、三条市の子供たちの為に自分が出来ることは何かないだろうか?」

新型コロナウイルスの影響が強まる中、金澤さんは自分で出来ることを日夜模索し続けます。

先輩の地域おこし協力隊に相談したり、地域住民の人々へ様々な意見を伺ってみたり、社会人一年目で右往左往しながら、悩みながら壁にぶち当たりながら考えました。

考えに考え、根本に立ち返り思ったこと、それは、

「子供たちを新型コロナウイルスから守ることが第一だ!」

まずは子供たちが新型コロナウイルスにかからない工夫をすること、感染予防の基本で一番効果的なのは「手洗い」であるとし、「子供たちが手洗いに興味を持つ工夫」として手洗いに必要な「石けんを手作り」してもらう事で、子供たちの関心を手洗いに向けるプロジェクトを立ち上げました。


手洗いピカピカ!手作り石けんプロジェクトとは?

▲子供たちに興味を持ってもらうよう、手作り石けんのレシピを作成中の金澤さん。

コロナ期間中にたくさんした手洗い。せっかく身につけた「習慣化した手洗い」をマンネリ化してしまわないように、改めて重要性に気付くきっかけや新たな楽しみ方を生み出すことが必要だと考えました。

このプロジェクト推進の背景として、厚生労働省でも感染症対策の一つに手洗いを挙げています。

また、感染症の多くは、“手” を介して体内に侵入することが多く、感染予防のためには、頻繁に手洗いを行うことが何より大切だということが連日メディアで取り上げられています。

このプロジェクトの目的は下記の通りとなります。

【目的】

1. 手洗いに新しい楽しみ方を生み出す。

2.「つくる」アクションから生まれる「どうしてだろう?」を探求のきっかけとして子供たちに提供する。

3. 自分で作った石けんだから「毎日使いたい」「誰かに教えたい」と言う気持ちを盛り上げる。

これらの目的を達成する為の工夫として下記内容をプロジェクトとして実行します。

【手作り石けんワークショップ】

【実施日】夏休みのワークショップとして8 月中に3回開催(日程検討中)

【対 象】 三条市の1 年生~6 年生(1~3 年生は保護者の同伴が必要となります。)

【人 数】 10 人/ 回

【会 場】 旧荒沢小学校 食堂 他 ※各回2 時間程

【参加費】 無料

【内 容】 自分の好きな色・香り等を自由に試しながら石けんを作ります。

自分のイメージするものを 試行錯誤しながら形にする楽しみや、作る過程から生まれる探求心を大切にしたワークショップです。

また、石けんを手作りすることによって、手洗いの重要性を再認識するきっかけにします。

※正しい手の洗い方講座も実演します。(厚生労働省の手洗い啓発資料を参考にします。)

【手作り石けんの作り方パンフの配布】

【配布日】 7 月末(予定)

【対 象】 三条市の小学校児童(※予算により配布数が変動します。)

【内 容】上記ワークショップで使用する手づくり石けんの作り方と、手洗い方法を記したパンフレットを無料で配布します。

集まった資金の使い道

【手作り石けんワークショップ】

・8 月計3 回 実施 各回材料費合計…¥28,000-

・告知文章、情報発信代行代金…¥26,000-

【手作り石けんの作り方パンフの配布】

・パンフレットデザイン、印刷代(カラー)5000 枚(予備含む)…¥76,000-

石けん作りの「興味」から手洗いが「楽しいね!」になってほしい。

金澤さんは「新型コロナの感染拡大で手洗いの重要性に改めて気付からされた」と語ります。以前からドライフラワーやアロマに興味を持ち、「自分の好きな石けんが作れるようになったら楽しいのでは?」と考えたそうです。

手洗いのように一見面倒くさいこと、マンネリ化して作業的になってしまうことでも少し意識を変えたり、自分の興味のあることと組み合わせたりすることで「楽しい!」が生まれるものになるようにと願いが込められたプロジェクトです。

「このプロジェクトの存在を知ってもらえるだけでも嬉しい気持ちになります。」

と話してくれた金澤さん。

彼女の今後にも注目して頂けたら幸いです。

▲金澤さん作成の手作り石けん。ドライフラワーやアロマなどが使用され、オリジナル性の高い石けんとなっている。


【目標金額】
 130,000円

 ・支援額 16,000円(7月30日現在)

 ・達成率 12.3%


【個別プロジェクト終了日】
 2020年8月末日

【問合せ先】

 NPO法人ソーシャルファームさんじょう

 電話:0256-64-8116

 〒955-0141 新潟県三条市荒沢1198-3 (旧荒沢小学校)


【支援の方法】

〇クレジット決済の場合はこちらをクリック

※①支援したいプロジェクトの番号及び店舗名等を確認してください。

※②クレジットカード決済の場合、「金額」を入力(寄附頻度は今回のみを選択)し、クレジットカード情報などの「支払方法」「支払者情報」を入力していただくと、最後に「団体へのメッセージ」が記載できますので、そちらにNPO法人ソーシャルファームさんじょうのプロジェクト番号「405」及び実施者名「NPO法人ソーシャルファームさんじょう」を記載してください。記載がない場合はこちらからご連絡いたします。(連絡がつかなかった場合、全分野への寄附として取扱わせていただきます。)

〇口座振込の場合はこちらをクリック

※①支援したいプロジェクトの番号及び実施者名等を確認してください。

※②口座振込の場合、支援先を選択する際に、間違えがないか確認してください。支援者情報の入力終了画面に本実行委員会の口座情報(PDFファイル)を掲載しておりますのでダウンロードし振込みをお願いいたします。必ず、登録した支援者名で振り込みをお願いします。

三条つなぐプロジェクト

大好きな三条市がこの先も維持、発展し続けられるよう「三条つなぐプロジェクト」により、応援したいという善意と、新型コロナウイルスの影響という困難を乗り越えて明日を切り拓こうと頑張る方たちをつなぎます。

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